幸福の科学の学校建設を考える

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琵琶湖湖畔に「中高一貫校」を設立する「幸福の科学」11月11日号 週刊新潮

週刊新潮が11月11日号で「悪い噂、変な噂」のコーナーに記事を載せている。

この記事のなかでは、学校建設に不安な住民の声がいくつか載っている。

ジャーナリストの藤倉善郎氏への取材もある。
藤倉氏はこう言っている。
「那須の学校は、もともと幸福の科学が持っていた土地に建設しました。周辺からも見えにくい山間ですから反対運動も起きませんでしたが、大津の学校建設予定地は周囲の住宅地から丸見えです。やっと手に入れたマイホームの目と鼻の先に、後から幸福の科学の施設が出来るとは誰も予想できない。ショックを受けた住民は多いでしょう」

幸福の科学は、近隣の自治会には挨拶に行っているという。
「その方々にはご理解をいただいておりますので、署名運動などの開校反対の住民運動が行われているということは存知あげません」
と言っている。

ある地元の自治会幹部が次のように言ったらしい。
「学校建設に反対する合理的な理由は何もなく、感情的なものです。法的にも打つ手はない。しかし、住民の間では来てほしくないという意見が多いのは事実です。11月14日に自治会が集まって会合を開き、抗議や署名集めなどのアクションを起こすかもしれません」
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by ooginosatoeast2 | 2010-11-13 15:40 | マスコミ