幸福の科学の学校建設を考える

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幸福の科学学園に地元から反発の声、12月に連絡会設立へ 11月26日やや日刊カルト新聞

仰木の里地区に幸福の科学学園が学校を建設する問題について、地元でこの問題を考える連絡会の設立が準備されていることがわかったとのこと。

地元有志が「北大津まちづくりネットワーク」(仮称)を設立の予定で、12月前半には正式な設立と記者会見が行われる見通し。

学校建設に反対する地元住民の声も報道されている。
地元関係者は3つの理由があげている。


第1の理由は、生活環境への影響が大きいこと。

「仰木の里は滋賀県でも有数の閑静な街として知られています。自然や街並み、街の豊かな雰囲気が気に入って県内や京都府から引っ越して来られた方が多い。URは土地の売買契約の際に『まちづくり憲章』『家づくり憲章』としてこの街の街並みや景観を守ることを努力するように住民に説明しています。新宗教の大規模な拠点にもなりかねない今回の計画によって、そのような生活環境が激変するのは必至であり、許し難いことです」(関係者のコメント)

第2の理由は、幸福の科学に対する不信感。

「信教の自由は守られるべきものだし、私は宗教の教義を問題にするつもりはありません。しかし、幸福の科学グループを宗教団体ではなく、社会に存在するひとつの『団体』として見たときには不安を感じざるをえません。1991年以降のフライデー事件での一連の組織的な威力業務妨害や、それを未だに反省もせず『希望の革命』と呼んでいること。宇都宮などでの住民運動の代表者に対する高額な損害賠償請求による住民運動つぶし。献金返還請求の代理弁護士に対する8億円という桁外れな損害賠償請求で訴訟を起こしたことなど、幸福の科学グループがこれまでに『団体』として行ったことは住民に不安を与えざるを得ません。私は、この地でこの団体と平和的に共存することは不可能だと思っています」(関係者のコメント)

第3の理由は、幸福の科学学園における教育の問題。

「4月に開校した那須校では、幸福の科学の教義や政治思想に基づいた教育が行われていると聞きます。スクールカウンセラーまで信者であると聞いています。中学生など多感な子どもが宗教に疑問をもったときに、本当にこころの拠り所となる場所がこの学校のどこにもないのではないでしょうか。生徒は、いろいろな考え方を吸収して成長する年頃です。宗教と教育についてはさまざまな議論があることは承知していますが、(幸福の科学学園は)中学校の義務教育での中立性について問題があると思います。ユートピアを実現するのが目的で、そのためにエリート養成をするということですが、社会から隔離されて成人になったエリートがどういう社会を作るのか不安です。私たちの住んでいるすぐ近くでそのようなことが行われていることに無関心ではいられません」(関係者のコメント)

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幸福の科学学園に地元から反発の声、12月に連絡会設立へ
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-04 08:58 | マスコミ