幸福の科学の学校建設を考える

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なぜかウソ連発の自治連合会長 11月27日 やや日刊カルト新聞

やや日刊カルト新聞が仰木の里地区の自治連合会長・松村氏に電話で取材申し込みした様子が報道されている。


記者:地元では反対の声もあるようですが、自治連合会では何か話し合いはしないのでしょうか。

松村会長:「法的に問題がないなら、どうしょうようもないやろ。(個別の自治会からも)何も言われてないから、次回(11月20日)の定例会でも議題には上っていない。いまは、ですよ。12月はどうなるかわからない。売買されることはもう決まったんだから。皆さんが反対するのは自由ですよ」

記者:10月7日に今回の件を知っていたのに、なぜ11日の運動会で「学園が来る」とだけ言って「幸福の科学」だということを隠していたのですか?

松村会長:「そんなもん、まだ聞いていなかったからや」

記者:URでは、10月7日に事業者が決まってすぐ、連合会長に伝えたと言っていますが。

松村会長:「だけど、(その時点では)幸福の科学からは何の挨拶もなかった。私は住民に事実を伝えるのが仕事ですから。幸福の科学から何も言われていないのに、(住民には)何も言えない」

記者:事実を伝えるのが仕事なら、地元に来るのが幸福の科学だということを伝えないのはおかしいですよね。

松村会長:「幸福の科学だと伝える必要なんかない。そんなこと関係ないやろ。○○自治会とかが連合会に加入していないんだから、うちでどうこうできるものでもない。そこが連合会に入っていないことは、URにも幸福の科学にも説明してるんだから」

カルト新聞がこの後、URと幸福の科学学園に取材したところによると、松村会長は2つの嘘をついていたことがわかったとのこと。

一つは、学校建設地の隣接地域が自治連合会に加盟していないことを黙っていたこと。

ふたつめは、11日のこの地区の運動会で挨拶したときに、幸福の科学学園の名前を出さなかったのは学園からの挨拶がなかったからと言っていること。実際は10月7日の時点ですでに学園が挨拶のアポイントをとっており、学園側からも情報を得ていたらしい。

取材の結果、大津市が推進なのか中立なのかの態度がよくわからないことも伝えられている。

記事はこちら
なぜかウソ連発の自治連合会長=大津市・幸福の科学学園問題
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-04 09:17 | マスコミ