幸福の科学の学校建設を考える

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大川隆法「離婚トラブル」高輪署に駆け込んだ 週刊文春12月16日号

ある宗教ジャーナリストによると、大川隆法夫妻が離婚に向けて話し合いを始めているらしい。

きょう子夫人は今年の1月29日に『悪魔との対話』という公開霊言で霊媒役を務めて以来、公の場に姿を現していないという。

そのきょう子夫人を週刊文春の記者が探し当てて話を聞いたことが今回のスクープの事実部分。

「自宅を巡って追い出しをかけられていて、看板のかけ替え工事をすると言ってきたので、高輪署に駆け込んで助けを求めたのは事実です。その件については、弁護士に頼んで仮処分を申請している最中です」ときょう子夫人。

港区白金にあるきょう子夫人の住まいを大川総裁が10月21日に教団へ寄付した。そのため、10月28日付けで勇退(還俗)したきょう子夫人は、教団の公邸としての位置づけの今の住まいに住めなくなったらしい。

教団は退去を求める通知書を持ってきょう子夫人の住まいに行ったというのだから、穏やかな状況でないことは事実だろう。

この背景として、学校建設との関係で気になる記載がある。

大川総裁はこれまできょう子夫人のカリスマ性を利用してきた。「しかし、最近は、選挙や学校設立を通じて他の幹部が台頭し、“利用価値”が薄れてきた」という部分だ。

学校建設などの新規事業に携わる他の幹部の台頭がきょう子夫人のヒラ会員格下げの背景にあるように書かれている。
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-12 00:43 | マスコミ