幸福の科学の学校建設を考える

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大津市 住民らが反対する組織結成 12月16日滋賀報知新聞 12月13日京都新聞

「幸福の科学学園関西校」に反対する住民組織「北大津まちづくりネットワーク」が12日に結成され、仰木の里市民センターで開かれた結成集会に275人が参加したことを「滋賀報知新聞」が報じている。

URと幸福の科学学園との土地売買をを巡っては、URが9月下旬から10月にかけて取得募集を行い、同学園が24億4090万円で落札し、10月7日に売却を決定し、同月28日に譲渡契約を結んだ。

一方、URから地元への告知は、売却決定後に学区自治連合会や市にはあったが、住民に明らかになったのは、建設業者が15日に学園と連名でボーリング調査の告知を回覧してからと、住民への説明が後回しになったことを明らかにしている。

これを受けて一自治会は、▽UR側から事前説明がなかった▽閑静な住宅街にそぐわない▽学校の教育内容が不明確-などとして、建設反対の決議を行った。このほか周辺の仰木の里、仰木の里東地区の23三自治会のうちいくつかの自治会は、今後の対応を検討しているが、4自治会のアンケートでは8割が建設に反対する意見だったらしい。

12日に行われた集会では、幸福の科学について学んだあと、各自治会から現状が報告され、北大津ネットワークの規約確認と加入の呼びかけが行われた。

今後、同ネットワークへの加入を呼び掛けながら、大津市長と知事宛ての署名を集めて来年1月中旬までに提出する。市に対しては建設を許可しない、そして県には学校設置の認可をおろさないよう要望する。市議会、県議会へも協力を求めるという。

URに対しては公募・選定の過程が不透明だとして質問状を今月上旬に出し、早期の回答を求めている。

この動きに対して幸福の科学広報局が、

「引き続き丁寧な説明を続けたい。学校内容は詰めている段階で、計画の概要ができ次第、自治会を通じて説明したい」

としていることを伝えている。

記事はこちら
大津市 住民らが反対する組織結成

京都新聞 12月13日の記事はこちら
「幸福の科学学園」 大津、住民ら反対集会
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-17 22:58 | マスコミ