幸福の科学の学校建設を考える

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幸福の科学 大津に学校 12月21日 読売新聞ほか

読売新聞によると、学校法人「幸福の科学学園」が12月20日に「幸福の科学学園関西中学校・高等学校(仮称)」を、大津市仰木の里東に2013年4月に開校させると発表した。

初年度は中学1年生70人、高校1年生100人の入学を予定している。高校には特進クラスを設け、進学校を目指す。今年4月に開校した那須の学校は全寮制だが、関西校は8割が寮生、2割が通学生としている。

この記事では、建設に反対する「北大津まちづくりネットワーク」が設立総会を開き、約300人が参加したことも伝えている。


学園側は18、19両日に地元自治会の代表者ら約70人に学校概要などを説明した。
土地は、都市開発機構(UR)から譲渡されるため、UR関係者も出席したという。

説明会に出席した住民の男性は取材に「学校を建設した後に宗教施設に転用される可能性もあり、住居環境が脅かされる不安は払拭できていない」と話したらしい。

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幸福の科学 大津に学校 12月21日 読売新聞


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幸福の科学学園が概要発表 大津に中高一貫校 中日新聞 12月21日
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-25 15:44 | マスコミ