幸福の科学の学校建設を考える

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建設予定地から琵琶湖をのぞむ

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グラウンド予定地の下には「かざみ公園」という小さな公園がある。愛犬家が集まる公園だ。ここからの眺めは絶景。左の方には琵琶湖大橋、右の方は対岸の守山市の街並みがあり、風力発電の巨大なプロペラも見える。
かざみ公園というだけあって、いつも風が吹いている。中央のパーゴラの上には風見鶏が動いている。住民の安らぎの場所である。
この近くに教職員宿舎も建てる計画になったらしい。このあたりの雰囲気も変わってしまうのだろう。



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仰木の里には大きな公園が二つある。東公園と西公園だ。
東公園の丘に上がって東を眺めると、建設予定地の向こうに琵琶湖が広がっている。愛犬の散歩でよくこの丘に上がる人がいる。住民の癒しのスポットなのだ。
幸福の科学の学校ができると琵琶湖は見えなくなる。丘からは幸福の科学の校舎しか見えなくなる。この丘に上がる人もいなくなるだろう。こういう景色をみるたびに、住宅地の真ん中の広大な敷地に信者のための学校を建てるという幸福の科学の感覚がよく理解できない。
この土地を坪8万円くらいで売る都市再生機構(UR)もどういうつもりなのだろうか。

今回の計画に住民が強く反対する気持ちはよくわかる。
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-31 01:45 | 街並み