幸福の科学の学校建設を考える

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カテゴリ:マスコミ( 18 )

大江参院議員が幸福実現党を離党 所属国会議員ゼロに 12月28日 朝日新聞など

参院議員の大江康弘氏が幸福実現党を離党したことを28日、自身のブログで明らかにした。

大江氏は2008年に民主党を離党し、改革クラブを経て今年5月に幸福実現党に入党していたのだ。幸福実現党では唯一の国会議員だったので、同党の国会議員はこれでゼロになった。

離党について、大江氏は「(再選を果たした)仲井真弘多知事を支援する自らの考えと合わない」と11月上旬に離党届を提出し、12月27日になって党側が了承した、といっているらしい。

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大江参院議員が幸福実現党を離党 所属国会議員ゼロに 12月28日朝日新聞

大江参院議員が「幸福実現党」離党 12月27日 読売新聞

幸福実現党を離党、大江参院議員 12月27日 産経ニュース

幸福実現党・大江議員が離党「天上界の声、受け入れられず」12月28日 やや日刊カルト新聞
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by ooginosatoeast2 | 2011-01-02 08:36 | マスコミ

幸福の科学学園 関西校概要発表 朝日新聞 12月21日

朝日新聞も学校法人「幸福の科学学園」(栃木県那須町)が20日、県庁で会見し、大津市内に建設を予定している関西校の計画概要を発表したことを伝えている。

開校に反対する地元住民に対しては「話し合い、理解を得ながら計画を進めたい」と話したらしい。

今年4月には栃木県那須町に全寮制の中高一貫校を開校したが、生徒全員が信者でだった。このことについて、学園は「一般入学も受け付けているが、結果的にそうなった」としている。

地元には18、19の両日、自治会の正副会長などを対象に計画を説明したという。「宗教施設ではなく通常の学校。丁寧に説明していきたい」としている。

開校に反対する住民団体「北大津まちづくりネットワーク」のメンバーは「学校を作る前に地元住民に相談するべきだった。今後説明会を重ねるごとに疑問が出てくると思う。計画自体を見直してほしい」と話したことも報じた。

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幸福の科学学園 関西校概要発表 朝日新聞 12月21日
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-25 16:30 | マスコミ

幸福の科学 大津に学校 12月21日 読売新聞ほか

読売新聞によると、学校法人「幸福の科学学園」が12月20日に「幸福の科学学園関西中学校・高等学校(仮称)」を、大津市仰木の里東に2013年4月に開校させると発表した。

初年度は中学1年生70人、高校1年生100人の入学を予定している。高校には特進クラスを設け、進学校を目指す。今年4月に開校した那須の学校は全寮制だが、関西校は8割が寮生、2割が通学生としている。

この記事では、建設に反対する「北大津まちづくりネットワーク」が設立総会を開き、約300人が参加したことも伝えている。


学園側は18、19両日に地元自治会の代表者ら約70人に学校概要などを説明した。
土地は、都市開発機構(UR)から譲渡されるため、UR関係者も出席したという。

説明会に出席した住民の男性は取材に「学校を建設した後に宗教施設に転用される可能性もあり、住居環境が脅かされる不安は払拭できていない」と話したらしい。

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幸福の科学 大津に学校 12月21日 読売新聞


他の新聞記事はこちら

幸福の科学学園:難関大進学校に 学校概要を発表 毎日新聞 12月21日


幸福の科学学園が概要発表 大津に中高一貫校 中日新聞 12月21日
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-25 15:44 | マスコミ

【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】(290) 12月11日産経ニュース

花田紀凱の週刊誌ウォッチングが週刊文春の記事に触れている。

この教団について、「創価学会と違って、ほとんど内部情報が“流出”しない幸福の科学」というのが花田氏の印象。

個人的興味もあって大川隆法総裁(54)にもインタビューし、何度か信者の大会を取材したこともあるが、会場は異常な熱気だった、という。

それにしても、坂本龍馬や松下幸之助、はては菅直人から金正日の守護霊までが大川総裁に降りてくるという、あの「霊言」とやらを信者たちは本気で信じているのであろうか、と疑問を投げかけている。


その大川総裁の離婚騒動を『週刊文春』(12月16日号)がスクープ。

 「大川隆法総裁夫人『離婚トラブル』高輪署に駆け込んだ!」


原因は記事を読んでもよくわからない、という感想。

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【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】(290)
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-18 15:00 | マスコミ

大津市 住民らが反対する組織結成 12月16日滋賀報知新聞 12月13日京都新聞

「幸福の科学学園関西校」に反対する住民組織「北大津まちづくりネットワーク」が12日に結成され、仰木の里市民センターで開かれた結成集会に275人が参加したことを「滋賀報知新聞」が報じている。

URと幸福の科学学園との土地売買をを巡っては、URが9月下旬から10月にかけて取得募集を行い、同学園が24億4090万円で落札し、10月7日に売却を決定し、同月28日に譲渡契約を結んだ。

一方、URから地元への告知は、売却決定後に学区自治連合会や市にはあったが、住民に明らかになったのは、建設業者が15日に学園と連名でボーリング調査の告知を回覧してからと、住民への説明が後回しになったことを明らかにしている。

これを受けて一自治会は、▽UR側から事前説明がなかった▽閑静な住宅街にそぐわない▽学校の教育内容が不明確-などとして、建設反対の決議を行った。このほか周辺の仰木の里、仰木の里東地区の23三自治会のうちいくつかの自治会は、今後の対応を検討しているが、4自治会のアンケートでは8割が建設に反対する意見だったらしい。

12日に行われた集会では、幸福の科学について学んだあと、各自治会から現状が報告され、北大津ネットワークの規約確認と加入の呼びかけが行われた。

今後、同ネットワークへの加入を呼び掛けながら、大津市長と知事宛ての署名を集めて来年1月中旬までに提出する。市に対しては建設を許可しない、そして県には学校設置の認可をおろさないよう要望する。市議会、県議会へも協力を求めるという。

URに対しては公募・選定の過程が不透明だとして質問状を今月上旬に出し、早期の回答を求めている。

この動きに対して幸福の科学広報局が、

「引き続き丁寧な説明を続けたい。学校内容は詰めている段階で、計画の概要ができ次第、自治会を通じて説明したい」

としていることを伝えている。

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大津市 住民らが反対する組織結成

京都新聞 12月13日の記事はこちら
「幸福の科学学園」 大津、住民ら反対集会
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-17 22:58 | マスコミ

幸福の科学学園に地元住民が「NO!」=大津市 PJnews12月11日

PJnewsでは藤倉義郎氏が12月10日の「北大津まちづくりネットワーク」設立準備会の記者会見の模様を伝えている。

会見には設立準備会に関わる住民10名が出席したが、全員が顔写真の撮影不可、氏名非公表となった。
その理由について、準備会のメンバーは、「私たちの活動の相手となる幸福の科学という宗教法人は、95年に、私たちのように反対運動をした者に対して1億円の名誉毀損害賠償請求等をしているような団体。私たちも訴訟の対象にされる危険がある」と言っている。

準備会が主張する学園建設反対の理由を藤倉氏は5つにまとめている。

(1) (土地購入に際して)住民への事前説明がなかった。
(2) 学園における教育内容の実態が明らかでない。
(3) 閑静な住宅地および商業地である地元の街並みや景観、文化、生活環境にそぐわない。
(4) 大津湖南都市計画における地区計画など、北大津いったいのまちづくり「マスタープラン」に反する。
(5) 複数の庁内でアンケート調査を行ったところ、回答者の8割が学園建設に反対している。

ネットワークでは、大津市に対しては幸福の科学学園の学校建設を許可しないよう、滋賀県に対しては学園設置の認可を行わないよう、それぞれ署名活動などを通じて求めていく。

またこの地域には大津市の策定した仰木の里地区計画というものがあり、その計画との関係でも反対理由を述べている。

「大津市都市計画の地区計画では、『良好な居住空間と調和する施設を作る』と書かれています。(幸福の科学学園が)良好な居住空間と調和するのかということが、ひとつの大きな論点になると考えています。また、普通の学校法人と比べると宗教法人との関係が非常に色濃い。これまでその宗教法人が行ってきた活動の中で、さまざまな地域でトラブルが起こっている。そういったことがこの地域に持ち込まれるということで、居住空間の大きな妨げになる。これが反対の理由のひとつです」(準備会メンバー)

準備会は、学園に土地を販売したUR都市機構に対する疑問にも触れている。
URと学園は土地の購入が決まったその日のうちに地元の自治連合会に連絡したものの、連合会に加盟していない自治会に対しては正式契約が済むまで説明を行わなかった。またURは、学校建設を条件として学園と契約したが、いちど学園が建ってしまえば宗教施設への転用も可能な契約内容になっているらしい。

「4月に那須校が開校していますが、街中に作るような施設ではないと考えています。全寮制で、生徒も教師も100%。スクールカウンセラーまで信者だと聞いている」とも準備会のメンバーは述べている。

準備会メンバーによると、反対の理由は、相手が宗教系の学校法人だからではない、という。

「1991年のフライデー事件で幸福の科学は、講談社に対して訴訟を起こしただけではなく、組織的にファックスや電話を送って講談社の通信を麻痺させた。幸福の科学はこれで非常に有名になりました。1995年には宇都宮の施設建設に反対した住民の代表者である弁護士に訴訟で1億円を請求した。その後、信者の献金返還の訴訟を担当した弁護士に対して8億円もの請求額の訴訟を起こした。この訴訟では幸福の科学が敗訴し、判決で威嚇目的の訴訟だと書かれた。そういう組織を、いま私たちは相手にしているんです」(準備会メンバー)

幸福の科学は、90年代のフライデー事件や多数の訴訟活動を現在も「希望の革命」と呼んで正当化し、全く反省していないと、記事を書いた藤倉自身も述べている。

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幸福の科学学園に地元住民が「NO!」=大津市
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-14 12:03 | マスコミ

幸福の科学の学校計画で住民らが反対団体 産経新聞12月11日

産経新聞も北大津まちづくりネットワークを12日に結成する記者会見のニュースを伝えている。

住民らは今回の学校建設に関する反対理由を述べるほかに、URに対し、契約の経緯などについての質問状を送付したことを明らかにした。

また、大津市と滋賀県にもそれぞれ許可を出さないように求める方針。

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幸福の科学の学校計画で住民らが反対団体
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-13 00:09 | マスコミ

幸福の科学学園 住民が反対団体 京都新聞12月11日

京都新聞も北大津まちづくりネットワーク準備会が行った記者会見をニュースにしている。

仰木の里学区の住民約20人が呼びかけ人となって、12日に発足する。「事前説明もなく、教育内容の実態が明らかでない。閑静な住宅地に不釣り合いな施設の大規模建設に危惧を覚える」と反対理由を述べている。大津市や滋賀県に学校建設や学校設置を認可しないように署名をあつめる予定。

教団側のコメントとして「丁寧に説明して那須校と同様に地元と良好な関係を築けると確信している」と述べている。

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「幸福の科学学園」、住民が建設反対ネット結成へ
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-13 00:01 | マスコミ

幸福の科学学園計画 大津市の地元住民反対団体結成へ 朝日新聞12月11日

幸福の科学の学校建設に反対する地元住民による「北大津まちづくりネットワーク」を結成する記者会見のニュース。

設立準備会によると結成の呼びかけ人には地元の11自治会の住民が名を連ねている。

今回の建設に反対する理由は、「これまで公益施設を建設するとしてきたURの地区計画とかけはなれている」と設立準備会のメンバーは主張をしている。

教職員や生徒がすべて幸福の科学の信者であると思われる学校施設には公益性がないととして、今後、滋賀県や大津市に学校の設置や建設を許可しないように働きかけていくつもり。

幸福の科学学園の担当者は「募集対象は信者に限らない。今後も丁寧に説明し、地元と良好な関係を築けると確信している」とコメントした。
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-12 23:55 | マスコミ

大川隆法「離婚トラブル」高輪署に駆け込んだ 週刊文春12月16日号

ある宗教ジャーナリストによると、大川隆法夫妻が離婚に向けて話し合いを始めているらしい。

きょう子夫人は今年の1月29日に『悪魔との対話』という公開霊言で霊媒役を務めて以来、公の場に姿を現していないという。

そのきょう子夫人を週刊文春の記者が探し当てて話を聞いたことが今回のスクープの事実部分。

「自宅を巡って追い出しをかけられていて、看板のかけ替え工事をすると言ってきたので、高輪署に駆け込んで助けを求めたのは事実です。その件については、弁護士に頼んで仮処分を申請している最中です」ときょう子夫人。

港区白金にあるきょう子夫人の住まいを大川総裁が10月21日に教団へ寄付した。そのため、10月28日付けで勇退(還俗)したきょう子夫人は、教団の公邸としての位置づけの今の住まいに住めなくなったらしい。

教団は退去を求める通知書を持ってきょう子夫人の住まいに行ったというのだから、穏やかな状況でないことは事実だろう。

この背景として、学校建設との関係で気になる記載がある。

大川総裁はこれまできょう子夫人のカリスマ性を利用してきた。「しかし、最近は、選挙や学校設立を通じて他の幹部が台頭し、“利用価値”が薄れてきた」という部分だ。

学校建設などの新規事業に携わる他の幹部の台頭がきょう子夫人のヒラ会員格下げの背景にあるように書かれている。
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-12 00:43 | マスコミ