幸福の科学の学校建設を考える

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カテゴリ:マスコミ( 18 )

幸福の科学学園、大津に関西校を計画 13年開校目指す 12月3日朝日新聞ほか

学校法人「幸福の科学学園」(栃木県那須町、泉聡彦理事長)が2日に、関西校開設を目指し、大津市仰木の里東2丁目などの土地約79,000㎡を所有する独立行政法人「都市再生機構(UR)」から買収する譲渡契約を結んだと発表したことが報道されている。

学園側からこの問題について、マスコミへ正式に発表したのはこれが初めて。

学園は今年4月、栃木県那須町に全寮制の中高一貫校を開校。関西校はこれに次ぐ2校目となり、2013年4月の開校を目指す。

地元住民が反対していることを朝日新聞だけが伝えている。

朝日新聞によると、
「予定地周辺の住民の一部が布教活動によるトラブルや地域のイメージダウンなどを懸念し、反対運動が持ち上がっている。予定地に隣接する仰木の里東2丁目では11月、自治会で建設反対を表明する議案を可決。計画の現状や今後のまちづくりについて話し合う集会も12日に開催予定で、住民に参加を呼びかけるチラシを配布した」
というもの。

これに対して、幸福の科学グループ広報局は、
「具体的な計画は構想中。地元の自治会などには一通りあいさつを終えている。今後は計画の概要ができた段階で、住民のみなさんに説明したい」
としている。

記事はこちら

朝日新聞 12月3日
幸福の科学学園、大津に関西校を計画 13年開校目指す

産経新聞 12月3日
「幸福の科学」が大津に中高一貫校計画

中日新聞 12月3日
開校へ土地を取得 幸福の科学学園、大津に中高一貫校

京都新聞 12月3日
大津に関西校13年開校 幸福の科学学園が発表
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-04 09:30 | マスコミ

なぜかウソ連発の自治連合会長 11月27日 やや日刊カルト新聞

やや日刊カルト新聞が仰木の里地区の自治連合会長・松村氏に電話で取材申し込みした様子が報道されている。


記者:地元では反対の声もあるようですが、自治連合会では何か話し合いはしないのでしょうか。

松村会長:「法的に問題がないなら、どうしょうようもないやろ。(個別の自治会からも)何も言われてないから、次回(11月20日)の定例会でも議題には上っていない。いまは、ですよ。12月はどうなるかわからない。売買されることはもう決まったんだから。皆さんが反対するのは自由ですよ」

記者:10月7日に今回の件を知っていたのに、なぜ11日の運動会で「学園が来る」とだけ言って「幸福の科学」だということを隠していたのですか?

松村会長:「そんなもん、まだ聞いていなかったからや」

記者:URでは、10月7日に事業者が決まってすぐ、連合会長に伝えたと言っていますが。

松村会長:「だけど、(その時点では)幸福の科学からは何の挨拶もなかった。私は住民に事実を伝えるのが仕事ですから。幸福の科学から何も言われていないのに、(住民には)何も言えない」

記者:事実を伝えるのが仕事なら、地元に来るのが幸福の科学だということを伝えないのはおかしいですよね。

松村会長:「幸福の科学だと伝える必要なんかない。そんなこと関係ないやろ。○○自治会とかが連合会に加入していないんだから、うちでどうこうできるものでもない。そこが連合会に入っていないことは、URにも幸福の科学にも説明してるんだから」

カルト新聞がこの後、URと幸福の科学学園に取材したところによると、松村会長は2つの嘘をついていたことがわかったとのこと。

一つは、学校建設地の隣接地域が自治連合会に加盟していないことを黙っていたこと。

ふたつめは、11日のこの地区の運動会で挨拶したときに、幸福の科学学園の名前を出さなかったのは学園からの挨拶がなかったからと言っていること。実際は10月7日の時点ですでに学園が挨拶のアポイントをとっており、学園側からも情報を得ていたらしい。

取材の結果、大津市が推進なのか中立なのかの態度がよくわからないことも伝えられている。

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なぜかウソ連発の自治連合会長=大津市・幸福の科学学園問題
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-04 09:17 | マスコミ

幸福の科学学園に地元から反発の声、12月に連絡会設立へ 11月26日やや日刊カルト新聞

仰木の里地区に幸福の科学学園が学校を建設する問題について、地元でこの問題を考える連絡会の設立が準備されていることがわかったとのこと。

地元有志が「北大津まちづくりネットワーク」(仮称)を設立の予定で、12月前半には正式な設立と記者会見が行われる見通し。

学校建設に反対する地元住民の声も報道されている。
地元関係者は3つの理由があげている。


第1の理由は、生活環境への影響が大きいこと。

「仰木の里は滋賀県でも有数の閑静な街として知られています。自然や街並み、街の豊かな雰囲気が気に入って県内や京都府から引っ越して来られた方が多い。URは土地の売買契約の際に『まちづくり憲章』『家づくり憲章』としてこの街の街並みや景観を守ることを努力するように住民に説明しています。新宗教の大規模な拠点にもなりかねない今回の計画によって、そのような生活環境が激変するのは必至であり、許し難いことです」(関係者のコメント)

第2の理由は、幸福の科学に対する不信感。

「信教の自由は守られるべきものだし、私は宗教の教義を問題にするつもりはありません。しかし、幸福の科学グループを宗教団体ではなく、社会に存在するひとつの『団体』として見たときには不安を感じざるをえません。1991年以降のフライデー事件での一連の組織的な威力業務妨害や、それを未だに反省もせず『希望の革命』と呼んでいること。宇都宮などでの住民運動の代表者に対する高額な損害賠償請求による住民運動つぶし。献金返還請求の代理弁護士に対する8億円という桁外れな損害賠償請求で訴訟を起こしたことなど、幸福の科学グループがこれまでに『団体』として行ったことは住民に不安を与えざるを得ません。私は、この地でこの団体と平和的に共存することは不可能だと思っています」(関係者のコメント)

第3の理由は、幸福の科学学園における教育の問題。

「4月に開校した那須校では、幸福の科学の教義や政治思想に基づいた教育が行われていると聞きます。スクールカウンセラーまで信者であると聞いています。中学生など多感な子どもが宗教に疑問をもったときに、本当にこころの拠り所となる場所がこの学校のどこにもないのではないでしょうか。生徒は、いろいろな考え方を吸収して成長する年頃です。宗教と教育についてはさまざまな議論があることは承知していますが、(幸福の科学学園は)中学校の義務教育での中立性について問題があると思います。ユートピアを実現するのが目的で、そのためにエリート養成をするということですが、社会から隔離されて成人になったエリートがどういう社会を作るのか不安です。私たちの住んでいるすぐ近くでそのようなことが行われていることに無関心ではいられません」(関係者のコメント)

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幸福の科学学園に地元から反発の声、12月に連絡会設立へ
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-04 08:58 | マスコミ

幸福の科学 急拡大する劇場型宗教の行方 11月13日号 週刊ダイヤモンド

週刊ダイヤモンドが「宗教とカネ」の特集を組んでいる。

「成長か衰退か 3大新宗教の攻防」というコーナーで、幸福の科学について、「急拡大する劇場型宗教の行方」という記事が書かれている。

6ページにわたる本格的な記事だ。

大手代理店がまとめたイメージ調査では「幸福の科学が統一教会と同じように見られている」ことがわかった。それにショックを受けた大川総裁は、他宗教の亡くなった創始者などに憑依して、それら自身の宗教を酷評することにしたようだ。

幸福の科学学園のことにも触れている。

今年4月、栃木県那須町に中高一貫校を開校し、同時に政財界のエリートを養成する「HS政経塾」もスタートさせた。
学習塾やタレント養成スクールにも手を伸ばし、2013年4月には「幸福の科学学園関西校」、16年4月には「幸福の科学大学」を開校する計画。

幸福の科学の収入は年間1700億円と推定され、最近は不動産を買いまくっているらしい。

2008年3月には大学建設のために千葉県で31万㎡の土地を購入し、大津市でも約8万㎡の土地を購入することを決めたという。ほかにもオフィスビルを次々に購入している。

また、これまで賃貸だった全国約420ケ所の支部も、2003年から購入を進め、すでに約200カ所を自己所有にした。今後すべての施設を自己所有にする計画らしい。

幸福の科学の収入源のひとつが出版事業などの収益事業。
大川総裁の600冊に及ぶ著書、映画のチケット、月刊誌を書店で販売したり、信者が売り歩く。
これらは課税対象の事業だが、ほかに非課税のセミナー参加費や祈願料、仏具や法具販売、大川総裁の著作の理解を深めるテキストへの寄付もあるとか。
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by ooginosatoeast2 | 2010-11-13 16:04 | マスコミ

琵琶湖湖畔に「中高一貫校」を設立する「幸福の科学」11月11日号 週刊新潮

週刊新潮が11月11日号で「悪い噂、変な噂」のコーナーに記事を載せている。

この記事のなかでは、学校建設に不安な住民の声がいくつか載っている。

ジャーナリストの藤倉善郎氏への取材もある。
藤倉氏はこう言っている。
「那須の学校は、もともと幸福の科学が持っていた土地に建設しました。周辺からも見えにくい山間ですから反対運動も起きませんでしたが、大津の学校建設予定地は周囲の住宅地から丸見えです。やっと手に入れたマイホームの目と鼻の先に、後から幸福の科学の施設が出来るとは誰も予想できない。ショックを受けた住民は多いでしょう」

幸福の科学は、近隣の自治会には挨拶に行っているという。
「その方々にはご理解をいただいておりますので、署名運動などの開校反対の住民運動が行われているということは存知あげません」
と言っている。

ある地元の自治会幹部が次のように言ったらしい。
「学校建設に反対する合理的な理由は何もなく、感情的なものです。法的にも打つ手はない。しかし、住民の間では来てほしくないという意見が多いのは事実です。11月14日に自治会が集まって会合を開き、抗議や署名集めなどのアクションを起こすかもしれません」
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by ooginosatoeast2 | 2010-11-13 15:40 | マスコミ

幸福の科学学園、URと正式契約 2010年11月09日京都新聞

この記事では、正式契約は10月28日付けで契約額は約20億4100万円。土地はJRおごと温泉駅北東にあり、仰木の里東2丁目と雄琴北1丁目、雄琴3丁目にまたがることをURが発表したことを伝えている。

この段階でも、幸福の科学学園は土地について「関西校を建設する予定だが、具体的な計画は構想中」としている。

同学園は建設予定地周辺の住民へのあいさつ回りを始めており、計画概要が具体化すれば住民に説明する方針。今後、学校の設置認可を県に申請する予定、と報じている。

記事はこちら
幸福の科学学園、URと正式契約 大津市の土地譲渡
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by ooginosatoeast2 | 2010-11-13 14:41 | マスコミ

幸福の科学学園が大津市内の土地購入で正式契約、住民との対話に課題 2010年10月31日やや日刊カルト新聞

10月31日に、やや日刊カルト新聞が長い記事を載せた。

記事では、近隣の住民が「突然教団関係者の訪問を受け、“幸福の科学ですが空き地にボーリングをします”と言われた」という事実が書かれている。

また、カルト新聞の記者はURにも取材している。

URから取材した土地売却の経緯を次のようにまとめている。

9月24日から10月1日まで、UR都市機構が土地の購入者を公募。これに幸福の科学学園が応募し、10月7日にURが同学園への売却を決定した。14日から学園側は、地元の学区自治連合会や地元行政への説明を開始し、同時期に学区自治連合会の定例会でも挨拶をした。また学園側は17日までに、取得した土地に面した地区の住民にも戸別訪問して、挨拶回りを行っている。

説明が不十分だったという住民の声があることに対して、URは「10月7日に売却先が決定してすぐ、地元の連合自治会長と大津市にその旨を伝え、その情報はURの現地事務所で閲覧可能な状態にしていた」と答えている。

カルト新聞は、幸福の科学の広報局にも取材している。
地元に説明がなかったことについて、「10月7日に購入が決定してから、地元にどういった自治会や連合会があるのかを確認して、決定から最短のスピードで説明等にまわっている」と幸福の科学が答えたことを伝えている。

また正式契約前にボーリング調査が始まったことについて、「UR都市機構から土地を買うにあたって、地質データがなかったのです。通常、土地を購入する際には多少でもそういったデータが付け加えられているものだそうで、それがないのはまずいだろうということで、正式な契約の前にボーリング調査をすることにしました」と幸福の科学の広報局が説明している。

「今後、計画の進捗に応じて、自治連合会等を通じて、適宜、計画のご理解等をいただくべく努めて参ります」とも幸福の科学は言っている。

取材した記者は、「今回の学園開校のように地元の人々の生活などに影響を及ぼす場面では、教団に対する従来のイメージそのものが住民を不安にさせる要因になります。90年代のフライデー事件や、批判者に対する訴訟の乱発(施設建設反対した住民を相手に、1億円を請求する訴訟を起こしたこともありました)、それらをいまだに反省せず<希望の革命>と呼んで正当化している教団の“前科”と現状も、一般の人々に不安を抱かせるには充分すぎます」と書いている。

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幸福の科学学園が大津市内の土地購入で正式契約、住民との対話に課題
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by ooginosatoeast2 | 2010-11-13 14:37 | マスコミ

幸福の科学の学校法人、大津で大規模土地取得へ 2010年10月23日京都新聞

京都新聞によると、10月22日に幸福の科学がURから土地の取得を検討していることがわかった。

該当の土地は、JRおごと温泉駅北東にある住宅地の一角で、仰木の里東2丁目と雄琴北1丁目、雄琴3丁目にまたがっている。約7万9千平方メートルの広さで、近くURと10月中にも契約する見通しであることを報じている。

幸福の科学は、栃木県那須町に中高一貫の「幸福の科学学園」を今春開設しており、この土地を関西校の候補地に位置づけていると書かれている。

幸福の科学は「まだ具体化はしていないが、関西校を開設する構想はあり、計画を練っている最中」と記者に語っている。

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「幸福の科学」学校法人、大津で大規模土地取得へ
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by ooginosatoeast2 | 2010-11-11 00:50 | マスコミ