幸福の科学の学校建設を考える

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幸福の科学 急拡大する劇場型宗教の行方 11月13日号 週刊ダイヤモンド

週刊ダイヤモンドが「宗教とカネ」の特集を組んでいる。

「成長か衰退か 3大新宗教の攻防」というコーナーで、幸福の科学について、「急拡大する劇場型宗教の行方」という記事が書かれている。

6ページにわたる本格的な記事だ。

大手代理店がまとめたイメージ調査では「幸福の科学が統一教会と同じように見られている」ことがわかった。それにショックを受けた大川総裁は、他宗教の亡くなった創始者などに憑依して、それら自身の宗教を酷評することにしたようだ。

幸福の科学学園のことにも触れている。

今年4月、栃木県那須町に中高一貫校を開校し、同時に政財界のエリートを養成する「HS政経塾」もスタートさせた。
学習塾やタレント養成スクールにも手を伸ばし、2013年4月には「幸福の科学学園関西校」、16年4月には「幸福の科学大学」を開校する計画。

幸福の科学の収入は年間1700億円と推定され、最近は不動産を買いまくっているらしい。

2008年3月には大学建設のために千葉県で31万㎡の土地を購入し、大津市でも約8万㎡の土地を購入することを決めたという。ほかにもオフィスビルを次々に購入している。

また、これまで賃貸だった全国約420ケ所の支部も、2003年から購入を進め、すでに約200カ所を自己所有にした。今後すべての施設を自己所有にする計画らしい。

幸福の科学の収入源のひとつが出版事業などの収益事業。
大川総裁の600冊に及ぶ著書、映画のチケット、月刊誌を書店で販売したり、信者が売り歩く。
これらは課税対象の事業だが、ほかに非課税のセミナー参加費や祈願料、仏具や法具販売、大川総裁の著作の理解を深めるテキストへの寄付もあるとか。
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by ooginosatoeast2 | 2010-11-13 16:04 | マスコミ

琵琶湖湖畔に「中高一貫校」を設立する「幸福の科学」11月11日号 週刊新潮

週刊新潮が11月11日号で「悪い噂、変な噂」のコーナーに記事を載せている。

この記事のなかでは、学校建設に不安な住民の声がいくつか載っている。

ジャーナリストの藤倉善郎氏への取材もある。
藤倉氏はこう言っている。
「那須の学校は、もともと幸福の科学が持っていた土地に建設しました。周辺からも見えにくい山間ですから反対運動も起きませんでしたが、大津の学校建設予定地は周囲の住宅地から丸見えです。やっと手に入れたマイホームの目と鼻の先に、後から幸福の科学の施設が出来るとは誰も予想できない。ショックを受けた住民は多いでしょう」

幸福の科学は、近隣の自治会には挨拶に行っているという。
「その方々にはご理解をいただいておりますので、署名運動などの開校反対の住民運動が行われているということは存知あげません」
と言っている。

ある地元の自治会幹部が次のように言ったらしい。
「学校建設に反対する合理的な理由は何もなく、感情的なものです。法的にも打つ手はない。しかし、住民の間では来てほしくないという意見が多いのは事実です。11月14日に自治会が集まって会合を開き、抗議や署名集めなどのアクションを起こすかもしれません」
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by ooginosatoeast2 | 2010-11-13 15:40 | マスコミ

幸福の科学学園:土地譲渡契約締結 開校目指しURと 2010年11月11日毎日新聞

毎日新聞は2010年11月11日に「幸福の科学学園、土地譲渡契約締結 開校目指しURと」の見出しで報道した。

記事では、幸福の科学学園が大津市仰木の里東2丁目周辺の土地約7万9000平方メートルについて、独立行政法人「都市再生機構」(UR)と正式に譲渡契約を結んだことが報じられている。

契約は10月28日付で契約額は20億4090万円、関西校の開校を2013年4月に目指すと幸福の科学の広報局が述べている。


記事はこちら
幸福の科学学園:土地譲渡契約締結 開校目指しURと
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by ooginosatoeast2 | 2010-11-13 14:44

幸福の科学学園、URと正式契約 2010年11月09日京都新聞

この記事では、正式契約は10月28日付けで契約額は約20億4100万円。土地はJRおごと温泉駅北東にあり、仰木の里東2丁目と雄琴北1丁目、雄琴3丁目にまたがることをURが発表したことを伝えている。

この段階でも、幸福の科学学園は土地について「関西校を建設する予定だが、具体的な計画は構想中」としている。

同学園は建設予定地周辺の住民へのあいさつ回りを始めており、計画概要が具体化すれば住民に説明する方針。今後、学校の設置認可を県に申請する予定、と報じている。

記事はこちら
幸福の科学学園、URと正式契約 大津市の土地譲渡
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by ooginosatoeast2 | 2010-11-13 14:41 | マスコミ

幸福の科学学園が大津市内の土地購入で正式契約、住民との対話に課題 2010年10月31日やや日刊カルト新聞

10月31日に、やや日刊カルト新聞が長い記事を載せた。

記事では、近隣の住民が「突然教団関係者の訪問を受け、“幸福の科学ですが空き地にボーリングをします”と言われた」という事実が書かれている。

また、カルト新聞の記者はURにも取材している。

URから取材した土地売却の経緯を次のようにまとめている。

9月24日から10月1日まで、UR都市機構が土地の購入者を公募。これに幸福の科学学園が応募し、10月7日にURが同学園への売却を決定した。14日から学園側は、地元の学区自治連合会や地元行政への説明を開始し、同時期に学区自治連合会の定例会でも挨拶をした。また学園側は17日までに、取得した土地に面した地区の住民にも戸別訪問して、挨拶回りを行っている。

説明が不十分だったという住民の声があることに対して、URは「10月7日に売却先が決定してすぐ、地元の連合自治会長と大津市にその旨を伝え、その情報はURの現地事務所で閲覧可能な状態にしていた」と答えている。

カルト新聞は、幸福の科学の広報局にも取材している。
地元に説明がなかったことについて、「10月7日に購入が決定してから、地元にどういった自治会や連合会があるのかを確認して、決定から最短のスピードで説明等にまわっている」と幸福の科学が答えたことを伝えている。

また正式契約前にボーリング調査が始まったことについて、「UR都市機構から土地を買うにあたって、地質データがなかったのです。通常、土地を購入する際には多少でもそういったデータが付け加えられているものだそうで、それがないのはまずいだろうということで、正式な契約の前にボーリング調査をすることにしました」と幸福の科学の広報局が説明している。

「今後、計画の進捗に応じて、自治連合会等を通じて、適宜、計画のご理解等をいただくべく努めて参ります」とも幸福の科学は言っている。

取材した記者は、「今回の学園開校のように地元の人々の生活などに影響を及ぼす場面では、教団に対する従来のイメージそのものが住民を不安にさせる要因になります。90年代のフライデー事件や、批判者に対する訴訟の乱発(施設建設反対した住民を相手に、1億円を請求する訴訟を起こしたこともありました)、それらをいまだに反省せず<希望の革命>と呼んで正当化している教団の“前科”と現状も、一般の人々に不安を抱かせるには充分すぎます」と書いている。

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幸福の科学学園が大津市内の土地購入で正式契約、住民との対話に課題
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by ooginosatoeast2 | 2010-11-13 14:37 | マスコミ

幸福の科学の学校法人、大津で大規模土地取得へ 2010年10月23日京都新聞

京都新聞によると、10月22日に幸福の科学がURから土地の取得を検討していることがわかった。

該当の土地は、JRおごと温泉駅北東にある住宅地の一角で、仰木の里東2丁目と雄琴北1丁目、雄琴3丁目にまたがっている。約7万9千平方メートルの広さで、近くURと10月中にも契約する見通しであることを報じている。

幸福の科学は、栃木県那須町に中高一貫の「幸福の科学学園」を今春開設しており、この土地を関西校の候補地に位置づけていると書かれている。

幸福の科学は「まだ具体化はしていないが、関西校を開設する構想はあり、計画を練っている最中」と記者に語っている。

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「幸福の科学」学校法人、大津で大規模土地取得へ
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by ooginosatoeast2 | 2010-11-11 00:50 | マスコミ

那須と仰木の里の違い

仰木の里は閑静な住宅地である。
その真ん中に幸福の科学の学校を作る計画が突然起きた。

那須は山の中である。
2010年4月、この地に幸福の科学学園中学校・高等学校が開校したが、近くに住民はほとんどいない。

仰木の里では住民の生活環境が一変するだろう。


下はGoogleアースで見た地域の姿。
その違いは一目瞭然。

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by ooginosatoeast2 | 2010-11-09 23:35 | 街並み