幸福の科学の学校建設を考える

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大川隆法「離婚トラブル」高輪署に駆け込んだ 週刊文春12月16日号

ある宗教ジャーナリストによると、大川隆法夫妻が離婚に向けて話し合いを始めているらしい。

きょう子夫人は今年の1月29日に『悪魔との対話』という公開霊言で霊媒役を務めて以来、公の場に姿を現していないという。

そのきょう子夫人を週刊文春の記者が探し当てて話を聞いたことが今回のスクープの事実部分。

「自宅を巡って追い出しをかけられていて、看板のかけ替え工事をすると言ってきたので、高輪署に駆け込んで助けを求めたのは事実です。その件については、弁護士に頼んで仮処分を申請している最中です」ときょう子夫人。

港区白金にあるきょう子夫人の住まいを大川総裁が10月21日に教団へ寄付した。そのため、10月28日付けで勇退(還俗)したきょう子夫人は、教団の公邸としての位置づけの今の住まいに住めなくなったらしい。

教団は退去を求める通知書を持ってきょう子夫人の住まいに行ったというのだから、穏やかな状況でないことは事実だろう。

この背景として、学校建設との関係で気になる記載がある。

大川総裁はこれまできょう子夫人のカリスマ性を利用してきた。「しかし、最近は、選挙や学校設立を通じて他の幹部が台頭し、“利用価値”が薄れてきた」という部分だ。

学校建設などの新規事業に携わる他の幹部の台頭がきょう子夫人のヒラ会員格下げの背景にあるように書かれている。
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-12 00:43 | マスコミ

幸福の科学学園、大津に関西校を計画 13年開校目指す 12月3日朝日新聞ほか

学校法人「幸福の科学学園」(栃木県那須町、泉聡彦理事長)が2日に、関西校開設を目指し、大津市仰木の里東2丁目などの土地約79,000㎡を所有する独立行政法人「都市再生機構(UR)」から買収する譲渡契約を結んだと発表したことが報道されている。

学園側からこの問題について、マスコミへ正式に発表したのはこれが初めて。

学園は今年4月、栃木県那須町に全寮制の中高一貫校を開校。関西校はこれに次ぐ2校目となり、2013年4月の開校を目指す。

地元住民が反対していることを朝日新聞だけが伝えている。

朝日新聞によると、
「予定地周辺の住民の一部が布教活動によるトラブルや地域のイメージダウンなどを懸念し、反対運動が持ち上がっている。予定地に隣接する仰木の里東2丁目では11月、自治会で建設反対を表明する議案を可決。計画の現状や今後のまちづくりについて話し合う集会も12日に開催予定で、住民に参加を呼びかけるチラシを配布した」
というもの。

これに対して、幸福の科学グループ広報局は、
「具体的な計画は構想中。地元の自治会などには一通りあいさつを終えている。今後は計画の概要ができた段階で、住民のみなさんに説明したい」
としている。

記事はこちら

朝日新聞 12月3日
幸福の科学学園、大津に関西校を計画 13年開校目指す

産経新聞 12月3日
「幸福の科学」が大津に中高一貫校計画

中日新聞 12月3日
開校へ土地を取得 幸福の科学学園、大津に中高一貫校

京都新聞 12月3日
大津に関西校13年開校 幸福の科学学園が発表
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-04 09:30 | マスコミ

なぜかウソ連発の自治連合会長 11月27日 やや日刊カルト新聞

やや日刊カルト新聞が仰木の里地区の自治連合会長・松村氏に電話で取材申し込みした様子が報道されている。


記者:地元では反対の声もあるようですが、自治連合会では何か話し合いはしないのでしょうか。

松村会長:「法的に問題がないなら、どうしょうようもないやろ。(個別の自治会からも)何も言われてないから、次回(11月20日)の定例会でも議題には上っていない。いまは、ですよ。12月はどうなるかわからない。売買されることはもう決まったんだから。皆さんが反対するのは自由ですよ」

記者:10月7日に今回の件を知っていたのに、なぜ11日の運動会で「学園が来る」とだけ言って「幸福の科学」だということを隠していたのですか?

松村会長:「そんなもん、まだ聞いていなかったからや」

記者:URでは、10月7日に事業者が決まってすぐ、連合会長に伝えたと言っていますが。

松村会長:「だけど、(その時点では)幸福の科学からは何の挨拶もなかった。私は住民に事実を伝えるのが仕事ですから。幸福の科学から何も言われていないのに、(住民には)何も言えない」

記者:事実を伝えるのが仕事なら、地元に来るのが幸福の科学だということを伝えないのはおかしいですよね。

松村会長:「幸福の科学だと伝える必要なんかない。そんなこと関係ないやろ。○○自治会とかが連合会に加入していないんだから、うちでどうこうできるものでもない。そこが連合会に入っていないことは、URにも幸福の科学にも説明してるんだから」

カルト新聞がこの後、URと幸福の科学学園に取材したところによると、松村会長は2つの嘘をついていたことがわかったとのこと。

一つは、学校建設地の隣接地域が自治連合会に加盟していないことを黙っていたこと。

ふたつめは、11日のこの地区の運動会で挨拶したときに、幸福の科学学園の名前を出さなかったのは学園からの挨拶がなかったからと言っていること。実際は10月7日の時点ですでに学園が挨拶のアポイントをとっており、学園側からも情報を得ていたらしい。

取材の結果、大津市が推進なのか中立なのかの態度がよくわからないことも伝えられている。

記事はこちら
なぜかウソ連発の自治連合会長=大津市・幸福の科学学園問題
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-04 09:17 | マスコミ

幸福の科学学園に地元から反発の声、12月に連絡会設立へ 11月26日やや日刊カルト新聞

仰木の里地区に幸福の科学学園が学校を建設する問題について、地元でこの問題を考える連絡会の設立が準備されていることがわかったとのこと。

地元有志が「北大津まちづくりネットワーク」(仮称)を設立の予定で、12月前半には正式な設立と記者会見が行われる見通し。

学校建設に反対する地元住民の声も報道されている。
地元関係者は3つの理由があげている。


第1の理由は、生活環境への影響が大きいこと。

「仰木の里は滋賀県でも有数の閑静な街として知られています。自然や街並み、街の豊かな雰囲気が気に入って県内や京都府から引っ越して来られた方が多い。URは土地の売買契約の際に『まちづくり憲章』『家づくり憲章』としてこの街の街並みや景観を守ることを努力するように住民に説明しています。新宗教の大規模な拠点にもなりかねない今回の計画によって、そのような生活環境が激変するのは必至であり、許し難いことです」(関係者のコメント)

第2の理由は、幸福の科学に対する不信感。

「信教の自由は守られるべきものだし、私は宗教の教義を問題にするつもりはありません。しかし、幸福の科学グループを宗教団体ではなく、社会に存在するひとつの『団体』として見たときには不安を感じざるをえません。1991年以降のフライデー事件での一連の組織的な威力業務妨害や、それを未だに反省もせず『希望の革命』と呼んでいること。宇都宮などでの住民運動の代表者に対する高額な損害賠償請求による住民運動つぶし。献金返還請求の代理弁護士に対する8億円という桁外れな損害賠償請求で訴訟を起こしたことなど、幸福の科学グループがこれまでに『団体』として行ったことは住民に不安を与えざるを得ません。私は、この地でこの団体と平和的に共存することは不可能だと思っています」(関係者のコメント)

第3の理由は、幸福の科学学園における教育の問題。

「4月に開校した那須校では、幸福の科学の教義や政治思想に基づいた教育が行われていると聞きます。スクールカウンセラーまで信者であると聞いています。中学生など多感な子どもが宗教に疑問をもったときに、本当にこころの拠り所となる場所がこの学校のどこにもないのではないでしょうか。生徒は、いろいろな考え方を吸収して成長する年頃です。宗教と教育についてはさまざまな議論があることは承知していますが、(幸福の科学学園は)中学校の義務教育での中立性について問題があると思います。ユートピアを実現するのが目的で、そのためにエリート養成をするということですが、社会から隔離されて成人になったエリートがどういう社会を作るのか不安です。私たちの住んでいるすぐ近くでそのようなことが行われていることに無関心ではいられません」(関係者のコメント)

記事はこちら

幸福の科学学園に地元から反発の声、12月に連絡会設立へ
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by ooginosatoeast2 | 2010-12-04 08:58 | マスコミ