幸福の科学の学校建設を考える

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幸福の科学の学校法人、大津で大規模土地取得へ 2010年10月23日京都新聞

京都新聞によると、10月22日に幸福の科学がURから土地の取得を検討していることがわかった。

該当の土地は、JRおごと温泉駅北東にある住宅地の一角で、仰木の里東2丁目と雄琴北1丁目、雄琴3丁目にまたがっている。約7万9千平方メートルの広さで、近くURと10月中にも契約する見通しであることを報じている。

幸福の科学は、栃木県那須町に中高一貫の「幸福の科学学園」を今春開設しており、この土地を関西校の候補地に位置づけていると書かれている。

幸福の科学は「まだ具体化はしていないが、関西校を開設する構想はあり、計画を練っている最中」と記者に語っている。

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「幸福の科学」学校法人、大津で大規模土地取得へ
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# by ooginosatoeast2 | 2010-11-11 00:50 | マスコミ

那須と仰木の里の違い

仰木の里は閑静な住宅地である。
その真ん中に幸福の科学の学校を作る計画が突然起きた。

那須は山の中である。
2010年4月、この地に幸福の科学学園中学校・高等学校が開校したが、近くに住民はほとんどいない。

仰木の里では住民の生活環境が一変するだろう。


下はGoogleアースで見た地域の姿。
その違いは一目瞭然。

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# by ooginosatoeast2 | 2010-11-09 23:35 | 街並み